いらない服を人にあげてしまう

いらない服は人にあげてしまう

査定に出してもあまり値段が付きそうにない、査定に出したけれど実際に値段がつかなかったという服は、人に譲ってしまうのも手です。
売ってしまって、全くの他人に着られるよりも、家族や友人、親類に来てもらう方が気持ち的にも楽なこともありますよね。
しかも、人間の心理傾向に「返報性の法則」というものがあり、人から何かをもらった場合、その人に何かを返さなければならないという感情が芽生えます。
ですので、あげるとリターンが期待できるのです。
しかも、返報性の法則では「あげたものより少しだけ大きな見返りが期待できる」という心理があります。
返報性の法則の身近な例は、「試食をしたから、何かこのお店で買い物をしよう」などです。

返報性の法則

返報性の法則が働くのは、人間の行動全般なので、なにも衣服に限ったことではありません。
ですので、「自分はもう使わないけれど、まだ道具としては利用できそうだ」というものがあれば、どんどん人に譲ってしまいましょう。
もちろん、専門店に売却しても構いません。
相手のことを知りたいときは、まず自分の情報を開示しましょう。
「自分には年上の兄がいるんです」と話題を振れば、相手の兄弟の情報を話してくれる可能性も高くなります。
ただし、返報性の法則により見返りが期待できるのは、相手が「奪う人」ではない場合です。
与えるタイプの人がいる一方、自分だけが得をしようとする人がいます。
持っていくだけの人に与え続けても益はありませんので、人は見極めましょう。


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